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川越で食べ歩き!菓子屋横丁から蔵造りの町並みまでグルメスポット総まとめ

編集部2026/05/16
川越で食べ歩き!菓子屋横丁から蔵造りの町並みまでグルメスポット総まとめ

川越の食べ歩きスポットを徹底ガイド。菓子屋横丁・蔵造りエリア・一番街の人気グルメから穴場まで、訪問者の口コミをもとに厳選。

川越は「小江戸」として人気の観光地ですが、グルメの充実度も埼玉随一です。スイーツから食事まで食べ歩きが楽しめるエリアが凝縮されており、半日〜1日の食べ歩きコースが組めます。

菓子屋横丁エリア(川越市元町周辺)

江戸時代から続く駄菓子屋街で、約20軒の店が並んでいます。昔ながらの水飴・麦芽糖・芋けんぴが50〜200円で買えます。「大黒屋」の芋けんぴは特に人気で行列ができることも。川越の芋を使った「紫芋コロッケ」「さつまいもソフトクリーム」は食べ歩きに最適で1個300〜500円。

蔵造りの町並み(一番街)

重要伝統的建造物群保存地区に指定された蔵造りの建物が続く一番街は、カフェ・甘味処・洋菓子店が充実。「亀屋」の最中・煎餅(1本600〜800円)は川越土産の定番。クレープ・パンケーキ系のスイーツ店も増えており、インスタ映えを意識した若者向けカフェが賑わっています。

川越名物「芋づくし」ランチ

さつまいもを使った創作料理を出す「いもや」「甘藷や」などの専門店では、芋ご飯・芋の煮物・芋天ぷらなどのランチセットが1,200〜1,800円程度で楽しめます。予約なしで入れる店と予約が必要な人気店があるため、事前確認がおすすめ。

川越の「うなぎ」文化

川越は江戸時代から舟運で栄えた水郷であり、うなぎ料理が根付いています。川越市内には老舗うなぎ店が数軒あり、「割烹やまわ」などはリーズナブルにうなぎが楽しめると地元民にも人気。川越のうなぎは浦和ほどの知名度はありませんが、質は遜色ありません。

川越駅周辺のグルメ(観光地以外)

観光エリアから少し離れた川越駅・本川越駅周辺には、地元民御用達の食堂・居酒屋・ラーメン店が集まっています。ガチャガチャした観光地価格ではない「普通においしいランチ800円」が食べられる場所を探すなら、駅東口・西口周辺の路地裏を探索するのがおすすめです。

食べ歩きのベストシーズン

春(桜シーズン・3〜4月)と秋(紅葉・イモフェア・10〜11月)は観光客が多い反面、街全体が活気にあふれています。夏は暑いですが早朝の蔵造り散歩は空いていて気持ちいい。冬(12〜2月)は観光客が少なく、落ち着いた雰囲気で食べ歩きができるねらい目のシーズンです。

アクセスと注意点

川越駅・本川越駅から蔵造りエリアまでは徒歩15〜20分。週末は観光地周辺の駐車場がすぐ満車になるため、電車でのアクセスが断然おすすめです。食べ歩きは基本的に路上での飲食になるため、ゴミ箱の場所を確認し、マナーよく楽しみましょう。