埼玉で働く人のための地域祭りカレンダー|熊谷うちわ祭・川越まつり・秩父夜祭ほか
埼玉で働く人・地域で暮らす人向けに、川越まつり・秩父夜祭・熊谷うちわ祭など埼玉の主要な祭り・イベントを四季別にまとめ。会社の同僚や家族と参加できる年間カレンダー。
埼玉は年間を通じて各地でお祭り・イベントが開催されています。「埼玉には何もない」と言われることがありますが、実際には国指定重要無形民俗文化財のお祭りから地域密着の夏祭りまで、バラエティ豊かなイベントが揃っています。埼玉で働く人にとっては、地域の祭りに参加できる距離感が大きな魅力。会社の同僚や家族とのオフタイム、就職前に地域文化を知る材料としても価値ある情報をまとめました。
春(3〜5月)
【菜の花まつり(3月・幸手市)】権現堂の菜の花畑が見事に咲き誇る春の風物詩。入場無料で桜との共演が美しい。県北部・東部で働く人にとって、春の定番お出かけスポット。
【鴻巣ポピーまつり(5月下旬〜6月・鴻巣市)】日本最大のポピー畑(東京ドーム約2個分)に100万本を超えるポピーが咲く。無料開放で鑑賞できます。家族連れの仕事仲間と週末に行きやすい。
【関東最大の流しびな(3月・加須市)】500体を超えるひな人形を利根川に流す伝統行事。珍しい体験ができます。
夏(6〜8月)
【熊谷うちわ祭(7月20〜22日・熊谷市)】関東三大祭りの一つ。豪華絢爛な山車・屋台12台が熊谷市内を練り歩く。毎年20万人以上が訪れる大イベントで、地元の方は数ヶ月前から楽しみにしている祭りです。熊谷市内で働く人にとって、夏の最大イベント。会社で休暇を取って参加する人も多い。
【大宮夏まつり(7月・さいたま市大宮区)】大宮駅周辺で開催される夏まつり。盆踊り・花火大会・露店が並び、地元のファミリーで賑わいます。大宮で働く人なら仕事帰りに気軽に立ち寄れる距離感。
【戸田橋花火大会(8月初旬・戸田市〜東京板橋区)】荒川河川敷で打ち上げられる大規模花火大会で、東京側(板橋区)からも見えます。首都圏最大級の規模で約2万発が夜空を彩ります。県南で働く人に人気。
秋(9〜11月)
【川越まつり(10月中旬・川越市)】国指定重要無形民俗文化財の山車まつりで、江戸型山車最大29台(例年14〜20台前後)が揃う豪華さは全国でも類を見ません。毎年70〜80万人以上が訪れる埼玉最大規模のお祭りです。川越市内で働く人にとって、年に一度の街のハイライト。観光客と地元の人で街が一体になる、何度参加しても飽きないイベントです。
【飯能まつり(10月・飯能市)】飯能駅周辺で開催される秋まつりで、山車・みこし・パレードが楽しめます。地元の子どもたちの山車引きが微笑ましい地域密着型。
【さいたま国際マラソン(11月)】さいたま市で開催される公認マラソン大会。ランナーとしての参加はもちろん、沿道応援も楽しいイベントです。会社のメンバーと出場するのも盛り上がります。
冬(12〜2月)
【秩父夜祭(12月2〜3日・秩父市)】日本三大曳山祭りの一つで、ユネスコ無形文化遺産にも登録された国指定重要無形民俗文化財。高さ6メートルを超える2基の笠鉾と4基の屋台が急坂を上り、花火が夜空を彩る光景は圧巻。12月3日が本祭で、全国から20〜30万人が訪れます。宿・駐車場は半年前から予約が必要。秩父エリアで働く人なら、地元の祭りとして特別な思い入れを持って迎えられます。
【三十槌の氷柱(1〜2月・秩父市大滝地区)】奥秩父の山中に自然が作り出す巨大な氷柱(つらら)で、高さ8m・横50m規模の氷の芸術が出現します。夜間ライトアップもあり幻想的な雰囲気。
【鷲宮神社の初詣(1月・久喜市)】アニメ「らき☆すた」の聖地として全国的に有名な神社で、初詣客は関東でも有数の規模。アニメ×神社のコラボ絵馬・グッズが人気です。
